セミナー参加者の声

島根県安来市 西村さま

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Q.マイホームを考える様になったのは、いつ頃、どんなきっかけですか?

(妻)私は子供ができてからずっと心の片隅に「家が欲しいな」って言う思いが有りました。余り口には出しませんでしたが、5~6年前に主人の県外転勤が無くなってからずっと思っていました。

この辺に家があったら良いな~と。

(夫)私は逆に全くその気は無かったんですが、昨年の10月に妻とたまたま見に行った見学会で、その気になりました。

(妻)この5~6年は、そんなに真剣とかではなくて漠然と欲しいなっていう感じでしたね。その見学会は、古民家のリフォームでしたが、外観が良さそうだったので主人を誘って行こうかと言う感じで行ったのがキッカケでした。そこからは主人も盛り上げってくれたので「良かった~」と言う感じです。

 

Q.その「盛り上がった」時に問題ってありましたか?

(妻)そこで営業さんから「今、金利が低いですよ」とか言われても、私達の収入でどれだけの家を建てれのかな?という漠然とした心配・不安はありました。でもまだちゃんと家を建てると決まっていた訳ではありませんでした。

(夫)自分は本当に深く考えないタイプなので、「何とかなるでしょ!大体、3,000万円くらい作れるじゃないの」と言う感じ。私が盛り上がる方、妻がちゃんと考える方という役割分担ですね。

(妻)ええ。主人は上っ面、私は中身という感じですね。

(夫)自分の住み易い家が作れれば良いのかな、お金のことは何とかなるでしょって思っていました。だけどどっかしら不安は有りました。工務店さんから「大丈夫!大丈夫!」みたいな感じでどんどん話が進んで言ってさすがに「チョット、ペース早いな」と思いました。

(妻)土地も紹介して貰っていて、なんかそこにするんだみたいな雰囲気になっていましたね。

 

 

Q.セミナーに参加しようと思った理由・きっかけ・動機は?

(夫)丁度そんな時期に、山陰中央新報(新聞)でセミナーの記事を見かけました。これ行ってみようかな、勉強がてらと思いました。

(妻)家づくりの段取りが全く分からなくて、かつて私の実家が家を建てた時、子供ながらに私の父が凄く分厚い本を読んで勉強していたのを覚えています。でも私には無理だと思っていました。ですのでこれから自分で細かい事をやらなければいけないと言うプレッシャーがありましたね。良く新聞はチェックしていたので、そこで家づくりセミナーを見つけた瞬間に行こうと思いました。以前、本屋さんにも行きましたが、お金のことを中心に色んな本がありますが、何を買ってよいのかも分からず、立ち読みするけど「分からんわ!イメージ出来ないわ!」と思って。セミナーで教えて貰った方が早いと思いました。そしてとにかく勉強したとい思って参加しました。

 

 

Q.他のセミナーとか選択肢は無かったですか?

(妻)工務店さんのセミナーは無かったですが、もし工務店さんや銀行のセミナーがあったとしても、工務店さんに他の工務店さんの事は聞きにくいし、正直、誰か別の人に教えて貰いたかったというのは有りました。

(夫)妻が先に行きたいと言い出したけど、自分としても家づくり自体が人生経験にもなるし勉強したいなって思いました。

(妻)このセミナーが救世主みたいな感じです。

 

 

Q.家づくりセミナーに参加してみて、素直な評価・ご感想は?

(妻)率直に言って、自分達はお金に付いて甘かったなと思いましたね。大体3,000万円位でこれ位の家が作れるんだろうなって漠然と思っていました。でも月々の支払いとか、老後の事とか先々の資金計画を考えてなかったのでチョットヤバいなと思いました。お金にルーズで家計簿も付けていなかったのでちゃんと付けなくてはと。

(夫)全く同感でした。何とかなるだろうと思っていたのが、ここまで考えないといけないのか~ってなりました。当たり前だよなっていう感じです。と言っても、自分達で計算して、子供が何歳の時どれ位の貯金が残ってと言う計算も面倒だし難しそうだなと。

 

 

Q.今でも見学会とか行っているんですか?

(妻)そんなに多くはないけど、気になるところがあれば行っています。家づくりセミナーの冒頭で、「家づくりはデザインから始めるか?お金から始めるか?」とかありましたよね。見学会は、デザインを見に行くのがメインだったですけど、セミナーの後は、「この建物は幾ら掛かっているんですか?」から聞く様になりました。お金の視点が出てきました。聞けば営業マンも詳しく教えてくれます。

 

 

Q.セミナーを受けて変わったことは?

(妻)日々の暮らしが将来にやっぱ繋がっているんだなと思ったので、生活費に関しても著しい節約はしていないですけど、理想の家を建てたいって目標があるので少し生活を変えようかなって意識が変わりました。

(夫)自分はまだそこまでは。ただ純粋に「個人入札」みたいな方法もあるのかって驚きました。

 

 

Q.正直、セミナーに付いて、こうした方がいいんじゃないかってあれば挙げて下さい。

(夫)「個人入札」の宣伝の方法を工夫されたら良いと思います。

(妻)例えば、ここが良いなと思っている工務店が予め有る場合、コンペをすることには後ろめたい気持ちがあるかもしれません。でも他の会社の図面も見てみたいという気持ちも正直あるし。

 

 

Q.最後に、これから家づくりをする方に対するエール(応援)をお願いします。

(妻)「個人入札」では、どんどん自分達の希望を出していったらそれが実現するじゃないかなと思います。妥協しなくて良いんだよっていうのがエールですかね。

(夫)妻に任せているので、ちょこちょこと希望を言うだけですが、自分の希望が言い易くなりました。

家づくりに関して夫婦間の遣り取りがスムースになりましたね。ちょうど私たちの様な者(無知・生活費等についてさほど関心がなかった・急いでいる)は、特に個人入札を利用させていただくことのプラス面(特に精神的な負担減)は計り知れません。

おそらく夫婦喧嘩減少率も計り知れません(笑)

少しでも私たちの様な境遇の方や様々な境遇の方への負担軽減等に繋がり、家づくりが楽しいと思えるようになるということを知って頂ければと思います。