実際に家を建てられたお客様の声

島根県松江市毎熊さま

事例

 

【毎熊さまのマイホームの紹介】 

家族を身近に感じる「個性あふれる家」

コンペ実施時期:平成26年2月7日 コンペ参加企業数:9社

完成引渡:平成26年12月4日

受注企業:㈱岩崎組 延床面積:44坪

 

Q.最初お会いしたのは3年前でしたね。時系列の順番で聞きますので、当時を思い出しながら答えて下さい。最初マイホームを考えるようになったのは、どんなきっかけでしたか?

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(夫)新聞でマイホームマイスター制度の記事を見て、こちらから電話したのが最初でした。セミナーは聞いてなくて、いきなりマイホームマイスターをお願いしました。最初は、いずれ故郷に帰ることも考えていたので賃貸でもと迷っていました。ですので本気かどうかも分からんまんま始めました。萬代さんにお願いした頃がやっと本気になった時でした。

(妻)萬代さんに電話して、相談会で会ったのが最初でした。

(夫)HPとか見て、なんか面白しろそうだと思ったけど、どんな人かも含めて取り敢えず話を聞いてみようと。で行って直ぐに、「これは絶対良いね」って言う感じでした。

(妻)実は、その時にはあるメーカーさんでバタバタとプランを作って貰ってハンコを押す直前まで行きました。土地の順番待ちが2番目でしたので、結局手に入らなくてこの話も無くなりました。その時、上手く行かなくなると営業担当の対応が良くなくて、頼りなかったです。

(夫)今振り返ると、全然家のことを知らなかったので。素人だし、どこの会社も良く見えるし、営業の皆さんも良い事をアピールされます。だけど自分達のプランを比較したかったというのが、お願いした大きな理由です。

 

Q.きかっけが家づくりセミナーじゃない珍しいパターンでしたね。土地が中々見つからなくて、少し時間があきましたね。

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(妻)ここ(家を建てた土地)は知っていたので、最悪ここでも良いかって思ってました。

(夫)その時は、坂と竹林がちょっと気になってましたね。

(妻)後で見たらまだ売れ残っていたんですが、だんだん良く思えてきました。

(夫)一度、萬代さんに見て貰ったら「良いじゃないですか」と言って貰えたのも大きかったです。金額も手頃でした。

 

Q.カーテン越しに竹林が見えて良い感じですね。向こうからは視線が隠されていて良いですね。

(妻)風が強くても竹林が有ると風が弱まって全然違います。

(夫)竹林の中に桜もあるし、4月になると外で酒も飲めます。意外と贅沢な景色です。

 

Q.土地が見つかってからどうしましたか?

(夫)コンペに向かって、まず自分で間取りプランを書いて見ました。夫婦別々に書きました。私のプランは当初、蔵がありました。
※解説:毎熊さんに描いて貰ったプランは、筆で書いてありました。このプランを少し修正してコンペに使っています。

 

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Q.コンペを実施して9社から提案を貰った時の感想はまだ覚えていますか?

(夫)そりゃもう本当にワクワクしました。やっと本格的に家が選べると言うか、やっとここまで来たかという感じでした。

(妻)一見してワクワクするプランは直ぐ分かりました。特に興味が有った4つのプランをじっくり見て(まず2社のプランを)選びました。自分達の欲しいパターンがあるじゃないですか、やっぱ2階に書斎があるとか、そういうのを網羅している提案、あとはデザインとかで選びました。

(夫)提出された書類自体も建築士の拘りを伝えようと努力した図面とか、あっさりしたものとか色々ありましたね。

 

Q.毎熊さん自身が自分の好みをハッキリ持っていたので選別が早かったですね。2つ選んだプランは最後に残った岩崎組と〇〇建設でしたね。

(夫)どちらも人柄が謙虚で惹かれました。でも岩崎組のデザインが優れていました。そして設計担当者の人柄が良くて、この人が居なかったら決めてなかったかもしれません。一方、営業担当者とはコミュニケーションが上手くいかない時があった。悪い人ではなかったですが、他の方にもフォローして貰い、それから凄く良くなりました。

(妻)打合せの時に本当に困って、要望が上手く伝わらなくて回答も無く、イライラしてきたことがありました。後で聞くと直接言い難かったんで濁していたらしいことが分かりました。それからは、打てば響く様な対応になりました。萬代さんにアドバイスを貰ったように不満を持った時にガマンする必要は無いんですね。岩崎組に決めたのは、高断熱のFP工法とそのデザイン力。図面を見てワクワクしました。私達が指定した以外のプラスアルファの提案も有ったし、図面も素敵でした。

(夫)実績もちゃんとした会社で間違い無いだろうと思いました。

 

Q.1社選んだ後も検討時間が長かったですね。工務店と毎熊さんの両方から、どうしたら良いか分からないという相談があって話をお聞きしたことがありましたよね。

(夫)家の事も詳しくて、お金のことも詳しいので相談しました。両方とも不安なんで。

(妻)直接、工務店に聞きにくいことでも萬代さんになら聞けました。「実際のところどうなんですか」みたいな。初めてだから分からないことだらけなんで。皆こうやって(マイホームマイスターで)建てれば良いのに。

(夫)いや、本当に!

(妻)他の人はどうやって決めてるんですかね?他の人は何で選んでるんでしょうか。何となくとか。

 

Q.工事に入ってからは順調でしたか?気密試験も良い結果でしたね。

(夫)工事が始まってからは、現場監督さんも、何かお願いしたとき、ほとんどノーとは言わず、何とか要望をかなえてやろうとしてくださいました。棟梁さんもとても頼りになって良かった。

(妻)順調でした。完成した家の中も暖かいし。(高気密住宅なので)エアコンを入れてから寒い冬も本当に快適です。暖房は引っ越し前からスイッチを入れていたので、凄く暖かいです。何と言っても結露が殆ど無いのが凄く嬉しいです。

(夫)前に住んでた家は、この時期には結露が滝みたいになってました。

(妻)カビで真っ黒だったので、この違いにビックリです。朝の結露の掃除をしなくて良い。そして冬でも洗濯物が凄く良く乾きます。2階のホールに干してるんですけどジーパンも乾くのでビックリです。お風呂の戸も開けっ放し。それでも湿度計を買って置いたら大体51%位とかでした。

(夫)夏がどうなるか楽しみです。どの程度快適か。

(妻)音が全然外に漏れません。近所を気にしなくて良いので凄いです。あと外の雨の音に気付かない。少々の雨には、「アッ降ってる」って感じ。ざーと降らないと分からない。

(夫)僕はアレルギーは無いですけど、それでも前の家はカビがすごく、時々、くしゃみとか鼻水がとまらなくなっていました。だけど今は全然違います。そもそも湿気自体、ほとんどないですしね。

 

Q.岩崎組さんの宣伝をしてあげないといけないですね。

(夫)(マイホームマイスターの)この仕組みは宣伝しています。萬代さんの宣伝もどんどんしています。欲を言うと以前は、設計士にデザイナー住宅を設計して貰いたいと言う理想が有ったんですけど、予算のことがあったり、結局のところは住みにくいんじゃないか、ということがあって、あきらめてました。でも、岩崎組さんのプランは外部のデザイナーが作られたものですし、そのデザインにも大満足ですし、結果的に、ある程度夢がかなったと言えるかもしれません。

 

Q.これから家を作る人へのエールをお願いします。

(妻)マイホームマイスター制度は、本当にお勧め。マイホームを何となく決めないで欲しい。

(夫)「めげるな!」かな。家づくりでは最後の詰めもエネルギーが必要だしシンドイ、でもでも妥協しないで欲しいですね自分達の実感として相当大変だったけど、他の方にも「めげるな!」と言いたい。

(妻)出来れば計画的にお金を貯めること。しっかり貯めておかないと。

(夫)家をつくるのに一番良いのは30代半ばかな。

(妻)貯めておけば40代でも良いと思うけど、出来ればもう一回くらい家を建ててみたいですね。作業自体、1回建てて何となく分かったので、次はもっと良い家を作りたい。次は楽しめと思います。

(夫)家の建築工事に入ってからも、どのタイミングでクロス工事に入るとか、いつまでに決めるとか聞いたはずですけど常に追われて(急かされて)いる感じでしたね。もう少し工程の全体像を理解した上でやると良いかな。「全体像を把握しましょう」と言いたい。

(妻)完成した我が家には満足しているんですけど、このスイッチは要らなかったとか、こっちの方が良かったとか、細かい事はチョコチョコ有るので次の家ではもっと(良い家が)出来るかなって思います。

(妻)一番大きかったのは、困った時に萬代さんが第三者的にアドバイスを言ってくれるっていうところが全然違います。困った時に相談しましたが、沢山アドバイスを貰いました。建設会社と私達だけじゃなくて、ちゃんと分かった方が聞ける所に居るというのが安心につながりました。